看護基準の厳格さ!

このような勘違いをを避けるために、昨今では、看護基準の表記の仕方も改正されて、実際に働いている看護師の数を表記する実質配置が表記されるようになっています。これまで「看護基準2対1」と表記されていた物は、「看護基準10対1」というものに変わり、入院患者十人に対して看護師が一人対応する、という意味が分かりやすくなりました。

一般的には、「看護基準7対1」が最も望ましいとされているのですが、二十四時間稼動している病院では、常に人員が不足している状態なので、それもなかなか難しいと言われています。

看護の基準を明確にしておくことがとても重要になってくるのは看護師にとって当たり前の情報になってきます。看護師にとって看護基準をしっかりと守ることが看護師として当然の義務ということになるのではないでしょうか。また、病院側もしっかりとその義務を果たす必要があります。

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